[編集] 周波数帯域の分類 (日本)
2.4GHz以上の周波数帯域利用状況 (日本) 周波数GHz 無線局免許 用途 競合 特徴 日本におけるサービス
2.3?2.4 要 固定無線
2.4?2.5 不要 無線LAN(IEEE 802.11 n.b.g)
無線PAN(Bluetooth) 電子レンジ
アマチュア無線 ISMバンドであり、屋外の広帯域無線アクセスとする場合、他用途との干渉など問題が多いとされる。 広域無線アクセス
SSL
スピードネット(終了)・eoメガエア
2.5?2.69 要 IMT-2000 移動体向け衛星放送 モバイルWiMAX、次世代PHSなど無線BB予定
3.3?3.8 要 移動体向け無線アクセス 放送伝送用システム
3.8?4.9 固定無線
通信衛星
4.9?5.0 固定無線(2007年まで)
5.03?5.091 要 移動体向け無線アクセス(2007年まで使用可能) 衛星による航空機着陸支援
5.15?5.25 不要 無線LAN
(IEEE 802.11 n.a) 屋内用の国際統一バンド
5.25?5.35 気象レーダー DFS/TPCを条件に屋内・屋外で利用可能
5.47?5.725 DSF/TCPが必須の屋内・屋外用の国際統一バンド
5.25?5.85 要 移動体向け無線アクセス 固定無線
22 要 準ミリ波帯無線アクセス 固定無線
通信衛星 離島・山間部などの光ケーブル敷設がコストに見合わない地域の情報化の推進のために使用される。また、集合住宅での各戸への配信にも使用されている。
23 一部のケーブルテレビ・インターネット接続
26 Bフレッツ
36 要 ミリ波帯無線アクセス
38
クレジットカード 現金化、ショッピング枠現金化
40
DFS (Dynamic Frequency Selection) : 動的周波数選択
TPC (Transmit Power Control) : 送信空中線電力制御
[編集] 関連項目
Fixed Mobile Convergence : 固定・移動体通信を統合した通信サービス
Next Generation Network : Internet Protocol技術を利用する次世代電話網
移動体通信 : 音声通信を中心としたもの・課金方式・電話網構成
電波利用料 : 周波数帯を利用する無線局の利用料による政策的使用方法の誘導・周波数オークションなど
ラストワンマイル
[編集] 外部リンク
総務省 情報通信審議会 情報通信技術分科会 広帯域移動無線アクセスシステム委員会
総務省ワイヤレスブロードバンド推進研究会
無線インターネットの高速化に向けて― 「5GHzギガヘルツ帯無線アクセスシステムの技術的条件」を答申 ―
無線MAN標準化の狙いとIEEE802.16/802.20規格動向
InfiNet Wireless-ワイヤレス 製造設備 周波数(しゅうはすう、frequency)は、工学、とくに電気工学・電波工学や音響工学などにおいて、電気振動(電磁波や振動電流)などの現象が単位時間(ヘルツの場合は一秒)当たりに繰り返される回数である。
目次 [非表示]
1 概要
2 定義
3 周期と周波数
4 負周波数
5 関連項目
5.1 周波数関連
[編集] 概要
周波数は、波動や振動の周期の逆数であり、単位は「ヘルツ」 (Hz)が使われる。かつては、「サイクル毎秒」(c/s、略して「サイクル」)が使われていたが、1970年代にヘルツに切り替えられた。
振動数も英語では frequency でありほぼ同義であるが、「周波数」がおもに電気・電波に関する工学用語として用いられるのに対し、「振動数」は力学的運動など自然科学(理学)における物理現象に用いられることが多い。
[編集] 定義
波動現象において、周期を T [s] とすると、波の周波数 f [Hz] は次のように定義される。
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さらに、波の速さを v [m/s]、波長を λ [m]とすると
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または
という関係が成り立ち、周波数 f は
で表される(等速円運動・単振動などの現象については、振動数の項を参照)。
[編集] 周期と周波数
便宜上、より長くてより遅い波(水面波など)は、周波数(frequency)よりむしろ周期(Period)で記述する傾向がある。 短くて速い波(オーディオやラジオなど)は、通常周期の代わりに周波数によって記述される。 これらの一般的に用いられる変換は、以下のリストで示される:
周波数: 1 mHz (10-3) 1 Hz (100) 1 kHz (103) 1 MHz (106) 1 GHz (109) 1 THz (1012)
周期 (時間): 1 ks (103) 1 s (100) 1 ms (10-3) 1 μs (10-6) 1 ns (10-9) 1 ps (10-12)
[編集] 負周波数
あらゆる交流信号は、正周波数を持つとともに負周波数も持つ。普通は、負周波数を無視しても問題ない。
[編集] 関連項目
周波数の単位
商用電源周波数
電波
電波の周波数による分類
音高
帯域幅
[編集] 周波数関連
基本周波数
共振周波数
サンプリング周波数
遮断周波数(カットオフ周波数)
数量の比較 (周波数)
電波(でんぱ)
電磁波の一種。(後述)
電波系のこと。デムパとも言う。
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電波(でんぱ)は、電磁波のうち光より周波数が低い(言い換えれば波長の長い)ものを指す。 光としての性質を備える電磁波のうち最も周波数の低いものを赤外線(又は遠赤外線)と呼ぶが、それよりも周波数が低い。 音などと同様に、空間を伝播する性質がある。
電波法第2条の1では電波を「三百万メガヘルツ以下の周波数の電磁波」と定義する。 3,000,000 MHz = 3,000 GHz = 3 THz である。 ただし、電波を周波数のみにより他の電磁波から区別する場合の境界(特に、その周波数上限)は曖昧である。 ごく一部の辞書においては、通信(無線通信)に用いられる電磁波を指すとの見解も見受けられるが、一般にはあまり支持されていない。
物理的には光も電波も電磁波のある帯域を指している用語であり、光としての性質(粒子性)と波としての性質(波動性)を持つため、技術的にどちらの性質を利用しているかで区別することがある。電波天文学などでは測定方法によって電波として扱ったり、光として扱える周波数帯がある。これは、高周波技術の発展によって従来は遠赤外線領域とみなされていた周波数領域までヘテロダイン方式で受信できるようになったことによる。
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[編集] 用途
次が挙げられる。
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通信・放送
テレビやラジオの放送(地上波によるものも、衛星によるものもある)
業務用無線通信: 警察、消防・救急医療や、船舶、航空管制など
アマチュア無線通信: アマチュア無線、市民バンド、パーソナル無線など
電話: 携帯電話・PHS(電気通信事業)、マルチチャネルアクセス無線、ワイヤレス電話
データの送受
無線LAN、テレメータなど
気象観測(ラジオゾンデなど)
セミナー
遠隔操作
リモコンから電子機器への通信、ラジコンのおもちゃでコントローラーから本体への通信。
位置測定
リフォームマンション
GPS、VICS、ロランなどの位置情報システム
加熱
電子レンジ: マイクロ波による加熱
反射を利用したもの
レーダー
高速バス
[編集] 関連項目
電波の周波数による分類 - アマチュア無線の周波数帯
電離層
電波工学・無線工学
電波障害
通信・電気通信・無線通信
エレクトロニクス用語一覧
電波利用料
電波天文学
電波の日(6月1日)
電波伝搬障害防止区域
電磁波過敏症
電磁
電話機(でんわき)とは、電話をするための機械、中でも通話者が会話や電話番号指定のためのインタフェースとして直接用いる部分の機械のことを指す一般的な呼称である。日常会話では電話機のことを単に「電話」ということもある(例:「電話のベルが鳴る」など)。
標準電話機の一例目次 [非表示]
1 電話機の変遷
1.1 設置場所の変遷
1.2 電話の基本的機能と形態
1.3 標準電話機
1.4 多機能電話機
1.5 装飾電話機
1.6 福祉電話機
2 ダイヤル自動化以前の電話機
2.1 ガワーベル電話機
2.2 磁石式電話機
2.3 共電式電話機
3 黒電話機
4 日本における端末設備自由化の歴史
5 電話機開発メーカ(国内)
6 関連項目
[編集] 電話機の変遷
[編集] 設置場所の変遷
事務所では事務連絡に使用するため事務所に設置されていた。また、商店の店先に設置され、近所の電話のない家庭への呼び出し電話としても利用されていた。
家庭への普及の初期には、呼び出し電話としての利用もあったため、玄関先に設置されているのが一般的であった。多くの家庭に普及した後には、居間に設置されるようになった。また、親子電話(着信をスイッチで切り替えて秘話機能を持つ「切替式」と、1本の回線に2台が電気的にぶら下がっており秘話機能のない「ブランチ(分身)式」がある)などで個室にも設置されるようになった。